プノンペンの猫カフェ「Ministry of Cat」に行ってみました
プノンペンの猫カフェ、「Ministry of Cat」に行ってきました。
猫好きにはたまらない、そんな空間が広がっていました。
お店に入ると、まず目に飛び込んできたのは、様々な種類の猫たち。
7匹ほどの猫たちが、それぞれ好きな場所でくつろいでいました。
ふわふわの毛並みや大きな瞳が可愛くて、ついつい見とれてしまいます。
私が訪れた日は、木曜日だったので、コーヒーが1ドルで飲める日でした。
通常は3ドル前後するラテやエスプレッソなど、様々な種類のコーヒーの中から選ぶことができ、お得感満載です。
コーヒーを飲みながら、猫たちとの触れ合いを楽しむ時間は、本当に至福のひとときでした。
猫たちの様子を観察していると、それぞれの個性が際立っていて面白かったです。ある猫は、他の猫とは距離を置いて一人遊びをしている様子。一方で、他の猫たちはじゃれ合ったり、お昼寝したりと、様々な姿を見せてくれました。
お客さんは、カンボジア人の若者たちが多く、猫たちと楽しそうに遊んでいました。
カフェのスタッフの方々は、英語で対応してくれました。
猫好きのスタッフの方々のおかげで、より一層猫たちとの触れ合いを楽しむことができました。
このカフェのオーナーさんは、猫たちをペットとして引き受けてくれる人を探しています。
カフェの壁には、すでに猫を引き取ってくれた人たちの笑顔が写った写真が飾られており、温かい気持ちになりました。
店内の雰囲気は、とても静かで落ち着いた空間でした。窓からは外の光が差し込み、明るく開放的な雰囲気です。ソファ席やテーブル席もあり、好きな場所で猫たちと過ごすことができます。
[お店の情報]
店名:Ministry of Cat
住所:5 St 442
営業時間:9:00~18:30(月曜定休)
特徴:木曜日はコーヒーが1ドル、様々な種類の猫と触れ合える、猫の里親募集
クレジットカード利用はできません
[まとめ]
プノンペンの「Ministry of Cat」は、猫好きにはたまらない空間でした。猫たちとの触れ合いはもちろん、美味しいコーヒーを飲みながら、ゆったりとした時間を過ごすことができます。また、猫たちの里親募集も行っているため、猫と暮らしたいと考えている人は、ぜひ訪れてみてください。